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ウナギャラクシープロジェクト

長野県岡谷市のうなぎ料理店、やなのうなぎ観光荘がうなぎの宇宙食化を目指して発足したプロジェクトです。うなぎを長期保存、常温保存をするために、レトルトでの梱包を実際にJAXAの宇宙日本食を生産されている企業様「宝食品株式会社様」にご協力いただき、うなぎのレトルト化に着手。「スペースうなぎ」はこのようにして出来上がりました。

スペースバルーンでうな重を成層圏へ打ち上げ。高校生と一緒に成層圏を撮影。

観光荘が宇宙食への取り組みをスタートしていた時、長野県松本工業高校の生徒の皆さんが卒業の課題研究として「気球でVRカメラを打ち上げて宇宙を見てみたい」と考えていたそうです。

しかし、高校生では打ち上げ費用は捻出できず、先生にも「無理だ」と言われているとの事。そんな話が共通の知人を通して我々に届きました。

子供たちの夢を叶えたい!一緒に長野県で宇宙に夢を描く仲間として何かできないか??ということでクラウドファウンディングによる資金調達を開始。

見事、うな重と360度カメラを成層圏まで打ち上げることに成功。「スペースうなぎ」はクラウドファウンディングの返礼品としても使用されました。

クラウドファンディング告知ビジュアル
実際の成層圏飛行の様子
クラウドファンディング返礼品

まんが「宇宙めし!」

いろいろな取り組みの中、宇宙食を題材にしたまんが、「宇宙めし!」の日向なつお先生が観光荘に取材に来てくださいました。観光荘の宇宙食への取り組みをベースに、新しい素敵なストーリーに展開されています。こちらも是非ご注目いただけたら幸いです。

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